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大腸内視鏡検査について

長寿社会となった現在、日本人の約半数の方は「がん」にかかります。日本人の約3割の方は「がん」で亡くなります。長生きをすれば皆さん平等に老化をご経験されますが、「がん」もその一つと考えても不思議ではありません。

近年大腸がんになる方は増加傾向で、臓器別では胃・肺に次いで第2位です。大腸がんで亡くなる方は肺、胃に次いで第3位(女性では第1位)です。しかし早期発見されればその多くは完治します。

内視鏡治療や外科手術の進歩により、早期がんの5年生存率は9割以上(ほとんどの方が完治)ですが、遠隔転移を来した進行がんでは1割程度です。いかに早期発見、早期治療が重要であるかは明白です。

内視鏡治療や外科手術の進歩により、早期がんの5年生存率は9割以上(ほとんどの方が完治)ですが、遠隔転移を来した進行がんでは1割程度です。いかに早期発見、早期治療が重要であるかは明白です。

大腸内視鏡検査

「大腸カメラは怖い、痛い」「大腸カメラは恥ずかしい」などで、検査を敬遠されている方が多いのではないでしょうか?確かに、大腸という臓器は人により長さや形態が異なり、一般的な検査方法では痛みや苦痛が伴う可能性があります。

当院では、日本内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医(院長)が責任を持って検査を行います。痛みの少ない検査を行っています。

さらに、少量の麻酔(鎮静・鎮痛)を使用することで不安や苦痛を軽減し、ほぼ眠ったままの状態で検査を終了することも可能です。

また、大腸検査専用の控室を設けている他、最新の内視鏡システムを導入し、万全の検査体制を整えております。

大腸内視鏡検査で発見できる主な疾患例
  • 大腸がん
  • 大腸ポリープ
  • 粘膜下腫瘍
  • 憩室、痔核
  • 便通異常(便秘・下痢・腹痛など)
  • 炎症性腸疾患
胃内視鏡検査のながれ

大腸内視鏡はカメラのついた細い管(直径10mm)を肛門から入れて大腸の内部を直接観察する検査です。この検査で大腸がんのほかに大腸ポリープ、粘膜下腫瘍、憩室、痔核等の診断ができます。

検査当日朝、ご自宅(または勤務先)で約2Lの腸管洗浄液を内服していただく、腸の中の便をきれいに洗い流す前処置が必要です。 その方法のご説明と日時の予約をするために一度外来を受診して下さい。

  1. 前日の食事制限について

    前日は検査食を召し上がって頂く必要があります。また、前日の20時以降の食事はできません。水分の摂取は可能です。おやすみ前に下剤を服用してもらいます。

  2. 検査当日の注意

    朝より絶食です。水分は摂取可能です。高血圧などの方は、朝6時に薬を服用して頂く場合があります。

  3. 腸管洗浄液の飲用

    検査当日朝、ご自宅(または勤務先)で約2Lの腸管洗浄液を内服していただきます。

  4. 排便

    目安として、下剤開始より3時間程かかり、排便回数は約8回程度です。その時間を過ぎてもキレイにならない方は、追加で下剤を飲んだり、浣腸が必要な場合もあります。

  5. 検査開始

    通常はカメラ挿入開始から終了まで、10〜15分程度です。検査時に大腸ポリープを認めた場合は、その場でポリープ切除が可能です。

  6. 検査終了後

    なにも異常が無かった場合は、30分後より食事が可能となります。1週間は激しい運動、アルコール摂取、遠出は控えていただく必要があります。

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