専門外来

がん治療について

がん治療について
超高濃度ビタミンC点滴療法 がん遺伝子治療 免疫治療

当院のがん治療は大きく3種類の治療があります。免疫療法とがん遺伝子治療、そして増殖を抑える超高濃度ビタミンC点滴療法です。

いずれも、基幹病院での保険診療(手術、抗がん剤、放射線治療など)を補助・補完し、共存でき、相乗効果が期待できます。そして「より元気に治療が続けられる」「より高い質の生活を送ることができる」ようになります。

患者様のご要望に合わせた治療をご提案いたします。お気軽にご相談くださいませ。

がん治療について

免疫治療

「免疫療法」とは、がんを攻撃してくれる体内の免疫細胞を使って治療を行っていく療法です。自己の免疫細胞を使ってがんを攻撃するため、副作用が少なく安心です。当院には3つの免疫療法『「倉持式」5種複合免疫療法』・『DCアイバック・WT1療法』・『DCアイバック・CSC療法』がございます。

免疫療法について

がん遺伝子治療

がん遺伝子治療では、本来、人に備わっているがんをアポトーシス(細胞消滅)またはオンコーシス(がん細胞大量消滅)に導く能力のある正常なヒト遺伝子を外部から大量に導入してがん治療を行います。

がん遺伝子治療について

超高濃度ビタミン点滴療法

超高濃度のビタミンCは抗がん剤の一種です。ビタミンCは自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を発揮します。その際大量の過酸化水素(正常細胞には無害)を発生させます。
正常な細胞は過酸化水素を中和するが癌細胞は中和できずに死んでしまうという性質を利用した治療法です。

超高濃度ビタミン点滴療法について

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当院へのアクセス

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〒711-0922
倉敷市児島元浜町783-5
  • 電車でお越しの方:JR児島駅より 徒歩15分
  • 車でお越しの方:児島ICより 車5分

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